岐阜城・信長時代の石垣、発見か!?

今日は、久々に岐阜城へ!NHK「ブラタモリ」で一緒にタモリさんを案内した柴田正義 さんと。

 

岐阜お城研究会・代表でもある、柴田正義さんと

おぉ!このポジションからでも、天守閣がきれいに見えるようになってる!木を切って、整備したんだねー。
これは、嬉しい!

そしてこれが、天守閣の西側で発見された信長時代!?の石垣です。

長さ約180センチ、高さ約70センチの天守台の石垣なのだそう。岐阜市教育員会によると…この石垣には、信長期の
石垣の特徴が見られる。安土城(1579年)ではなく、岐阜城の天守台が最古である可能性が高まった。ということらしいです。
もしそうだとしたら、また歴史が変わりますね。

石材の隙間の「間詰め石」が、信長期の石垣の特徴ということらしい
「ブラタモリ」案内人仲間の岐阜市教育委員会の高橋さんにも会えました!

 

岐阜城の天守から見る眺めは、やっぱり最高です。

岐阜城からの眺め
手前の川は長良川。濃尾平野が見渡せる。関ヶ原方面をのぞむ。

 

こうして発掘調査が進んでいくと、新しい発見があり、どんどん歴史が変わっていきます。小牧山城(愛知県)も、昔はあまり注目されて
いなかったけど、発掘調査のおかげで、その価値が、どんどん高まっています。岐阜城も、きっと、これから、ますます注目される城になると
思う。これから、ますます岐阜城が楽しみです。



 

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