山車からくり人形シンポジウム@名古屋

 

どーもどーもどーも!クリス・グレンです。
今日は、ZIP-FM「RADIO ORBIT」の放送が終わってすぐ、中区役所へGO!
「山車からくり人形シンポジウム」のパネルディスカッションに参加してきました。

 

山車シンポジウム

 

まずは、山田五郎さんの講演からスタート。
山田さんって「時計」についても、めちゃくちゃ詳しいんですね!! ビックリ。
時計とからくり、世界の文化と日本の文化の比較などなど、めちゃくちゃ勉強になりました。

 

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つづいては、名古屋が誇る「からくり人形師」、玉屋庄兵衛さんと山田五郎さんによる
からくりの実演。僕も、庄兵衛さんには何度もインタビューしているし、庄兵衛さんの
からくり人形は何度も見ているけど、本当に、何度見ても素晴らしい!!感動します。
今回は「茶運び人形」

 

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「弓曳き童子」

 

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そして「書」を書く、からくりの披露もありました!

 

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さらに、今回は特別に!!!!
あの東芝の創業者でもあり、「東洋のエジソン」「からくり儀右衛門」と呼ばれる
田中久重のつくった、からくり人形も登場!

 

 

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たまたま修理のために、海外から日本に戻ってきたらしい…。
すごい偶然に感謝!!

 

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つづいては、愛知の祭りの写真をたくさん撮影されている写真家の
デン真さんの写真を見ながらの解説。まだまだ知らない祭や行ったことのない
祭もたくさんあって、行ってみたくなりました!

 

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そして、最後に僕も出演したパネルディスカッション!

 

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僕からは…
・ユネスコの世界遺産に登録されたからといって、世界的に見たらすぐに有名になるわけでも、
すぐに観光客が押し寄せるわけではない。世界遺産になったことをきっかけにして、その魅力を世界に発信していくべき。
・愛知の人たちも「からくり=高山」と思っている人が多い。
愛知は日本一の「山車からくりのある街」なんだから、もっと愛知の「からくり」文化を地元の人にも、
伝えていくことが必要。

・名古屋には「東照宮祭」という素晴らしい「山車からくり」の祭があった。
名古屋の城下町で大切にされていた、歴史と伝統ある祭を是非、復活させたい。

そんなことをお話させてもらいました。
「東照宮祭」の復活は、今回のディスカッションでも賛成派多数。
ただ、それを「継承」していく方法を考えないと…というのが課題。

日本の、そして愛知・名古屋の「山車からくり」の文化は、本当に素晴らしい!
これからも、応援していきたいと思います。

 

 

 

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