愛知県のインバウンドについて考える

今夜は、愛知県そして愛知県内の行政の有志で開催されている「あいち地域づくり研究部」で
「愛知県のインバウンド」をテーマにお話させていただきました。
今夜もまた、熱く語っちゃた(笑)

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東京、千葉、京都、大阪、広島…などなど、外国人から見ても魅力溢れる観光地、そして
ネームバリューのある観光地が多くある中で

◯「愛知」は、何で勝負するのか。
◯ そもそも勝負は必要なのか。
◯ 中国やアジアばかりにプロモーションをしていて良いのか。
◯ 外国人って、いったい何なのか。
◯ どんなお客様に来てほしいのか。
◯ 愛知のウリは何なのか。
◯ 何があって、何が足りないのか。
◯ 行政は、何をすべきで、何をすべきでないのか。

などなど・・・
あんな話、こんな話をインバウンド専門の旅行会社と名古屋でゲストハウスを経営している
僕の友人、ツーリズムデザイナーズの田尾大介さんと、お話させてもらいました。
ぜんぜん、話足りない…話したいことがありすぎる(笑)

インバウンドって、一つのブームみたいになっていて、しかも
インバウンドをやったら、すぐにお客さんがくるんじゃないかみたいにも思われているけど
そんなに簡単なことではありません。東京や京都みたいに、すでにネームバリューもある、
外国人に喜ばれそうなものがゴロゴロある場所は別だけど、そうじゃないところは
きちんと戦略を考えて、ある程度、長いスパンで考えないと結果は出ないと思っています。

僕は、どこへ行っても、いつも同じ話をするんだけど
まずは、自分の地域の魅力に誇りをもって、その魅力を語れる人を増やすことが大事だと
思っています。地域の魅力再発見!まずは、そこから。

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